膳所焼 灰釉唐草茶碗 陽炎園作
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膳所焼 灰釉唐草茶碗 陽炎園作

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寸法 口径 12㎝    高さ 8.9㎝ 膳所焼(ぜぜやき)は、近江国膳所(大津市膳所)付近の陶器で、まず瀬田焼の名で元和(1615~24)ごろに起こったといわれ、のちに膳所焼となりました。 大正8年(1919)、遠州ゆかりの茶陶の名窯の廃絶を惜しんだ膳所の岩崎健三が、時の日本画壇の巨匠、山元春挙とともに膳所窯を復興し、その工房を陽炎園(かげろうえん)としました。 膳所焼の古窯としては、大江窯・国分窯が著名で、茶陶を主に焼き、どちらも瀬戸系の陶法で鉄釉を特色としています。