6代川端近左 太閤桐絵欅吹漆香合【未使用品】
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6代川端近左 太閤桐絵欅吹漆香合【未使用品】

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【仕様】桐箱 【サイズ】径7.5cm 高さ2.5cm 太閤桐とは桐の花を図案化したもので豊臣秀吉が愛用したといわれる紋です。 作者略歴 川端家は滋賀県(近江)の出身で代々京都二条高倉上がるに 於いて但馬豊岡藩、備前岡山藩などの御用油商を勤めておりました。家業の傍ら、俳諧、俳画、日本画等をたしなみ、特に好きで蒔絵を始めたのが、いつしか(天保年間頃)家業に成ったとつたえられています。 近江屋の屋号と佐兵衛より近左と号しました。 元治元年(1864)蛤御門の変で火災に遭い、慶応三年(1867)大阪に居を移しました。 現在六代目。 昭和41年大阪市立工芸高校美術科・日本画科卒業 昭和45年京都市立芸術大学(漆芸科)卒業 父 近左に師事 平成12年 六代目近左襲名